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友人と再会@Khon Kaen Univ.

2014.03.06 17:03|Thailand☆
 
お伝えしていませんでしたが、

研究員は現在タイ国東北部の都市 Khon Kaen にある Khon Kaen大学(以下KKU)に滞在しています。

ちなみに居候先の友人宅も学内にあるので、
Khon Keanに滞在している期間の大半を学内で過ごしています。

正式には、department of entomology, Faculty of Agriculture, Khon Kaen Universityに滞在してます。

修士で昆虫食の研究を始めた2011年から毎年1回はここに来ています。


そして、今日、2012年に修士論文のための質的調査で通訳をしてくれたラオス人の子に再会することができました。


彼は当時KKUのMasterの学生で、タイ語と英語が堪能ということで、通訳をかって出てくれたのです。
そんな彼は、去年KKUを卒業し、現在鳥取大学の博士課程に在籍しています。

彼と研究員は、かなえたい夢が似ていることもあり、ことあるごとに連絡を取り合い、
お互いに励ましあってきました。

その彼から、2週間前に連絡があり、TA(Teaching Assistant)として、
彼の指導教官と、学部生⒖人とともに先週からKKUに滞在しているよ~、と連絡を受け、

「ご飯行きたいね~いろいろ話したいね~」と連絡を取り合うもなかなか実現せず。

しかし、今日ついに会うことができました。


彼が食べたいといっていたソムタム(パパイヤサラダ)とガイヤーン(タイ風焼き鳥)を食べながら、

お互いの近況報告をし、私の進学の件、彼の博士課程

彼は日本で博士課程
私はこれからNZで博士課程に進学しようとしている

行ったことの無い国に行くのは、そこで学ぶっていうのは覚悟がいるよね~
不安もたくさんあるし、行ってみなきゃわからないこともたくさんあるしね~
母国でない、異国で研究するのって大変!!!でも絶対いい経験になるよね! という結論に。


国籍は違えど、同じ目標を持ち、住む国も違えど、同じような境遇で励ましあえる友達の存在は、本当に大きい。
研究や生活の不安をぶつけられる数少ない相手、本当に貴重な存在。

彼の話を聞いて、研究員も、もっともっともーーーーーっと頑張らないといけないんだな~!と思いました。


とりあえず、とっとと手続済ませよう!









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プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

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