FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会いたい!寂しい!

2014.07.14 23:25|徒然
会いたい!

とか

寂しい!

というような、感情が、一般の女子に比べると、感じない方なのかもしれない。

と、最近思います。

ふとした瞬間に、そう感じるのです、


あくまで個人的な意見ですが
たとえば、

久しぶりに仲の良い友達と会う時
『久しぶりだねぇー!元気だった?』と挨拶を交わします。

で、その時【だいたいの友人】は上記の文に『会いたかったよー!』という一言を添えてくれる子が多いです。

女子を感じます。

しかし、研究員はその一言は添えません。添えられないと言った方が正しいのかもしれません。

なぜならば、私がプライベートで人に会う時は、自分が会いたいと思う人としか会わないからです。中途半端な気持ちで、予定は立てません。

いうなれば、私が人に会う時は、本当に用事がある時か、或いはある種の精神的な救済みたいなものを求めている場合に限られているからです。

誰だってそうだと思うのですが、
忙しい時、疲れている時、身体がだるい時、何か特別な事がない限り人に会おうとは思わないですよね?

しかも、あまり仲良くない人と会っても、楽しくないですよね?落ち着きません。気を使ってしまって、疲れます。

車にのって、電車に乗って、わざわざ待ち合わせをして、自分の貴重な時間を使い、相手の貴重な時間を頂いてでも、会おうとする、というか約束をするわけなので、

そもそも
会いたくないわけがないんですよ。

だから、私は、わからないんです。
『会いたかったよー』と添える意味が。

言われて嫌な気はしませんが、どう返していいか、わからなくなります。

『あたしも会いたかったよー』
と、返すのが、【女子的】には正解なのかもしれません。

しかしながら、上記に述べた通り
人に会うのは、会いたかったから、会いにきたし、あっているわけです。

研究員のココロの中は
『言う必要なくない?』という疑問で支配されることになるわけです。

それと同時に違和感を感じます。
なんというか、【女子的】には、口に出すことで、お互いに『会いたかった』という気持ちを確認しているというか、相手の自分に対する価値みたいなものを推し量ってるんじゃないのかなぁ。。。と。

もし、そうだとしたら、何がそんなに 不安なんだろう?って、気になるんだろう!って思ってしまって仕方ありません。

私が鈍感なのか、何なのか。

寂しい!という感覚に関しても同じようなことがいえるのかもしれません。

これまで、何回か研究で、海外にいっていますが、いつも1人で渡航しています。

1人が当たり前という環境に身を置いているからか、国を離れても、家族と離れても、特に寂しいと思うことがありません。

寂しいと感じたところで、どうにかなる問題ではないのです。1人という状況は変わらず、特に国外では、寂しいと悲嘆にくれている余裕はありません。

1人だと、自分の身を守るというオプションが着いて回ります。寂しさにかまけて、感情に身を任せて行動していたら、今私は生きていないかもしれません。

仮に寂しい!と思ったとしても、
それは、大体が一個人に会えなくて寂しい!というものではなくて、

1人で居る状況が寂しいわけです。
現地の友人と顔を合わせれば解消してしまう問題です。

だからこそ、やはり友人が添えてくれる『寂しかった』という言葉に疑問を抱いてしまうことが少なくありません。

この『寂しかった』とかけられる言葉は、一個人(言葉をかける相手)に対して発せられているもので、わたしが国外で抱くような、いわばホームシックに似た感情に似て非なるものです。まったくの別物です。

一緒にすんでいる、とか、頻繁にあっていたなら、まだしも!
2ヶ月に一回会うか、会わないか。連絡を取るか、否か、の頻度であれば、感情に変化がないのでは?と思ってしまうのです。

しかも、このご時世、無料通話アプリやらで、ネットに繋がっていれば、時差はあるものの、ほぼほぼリアルタイムで交信が可能な時代です。

で、頭の中に浮かぶのは
『寂しい!と伝える必要あるのかな?』という問いです。

『寂しかった!』は、言い換えれば
『私に会えなくて、さみしかったでしょ?』という意味です。

よってこれも『会いたかった』と同様の確認です。

このように、いわゆる【女子的】な女子たちは確認が大好きです。

でも、そういうの、私は本当に疎いというか、面倒だ!と感じてしまう人間なんです。

駆け引き的なことを、考えたりしたくない人らしいので、おそらく一生【女子的】な女子には慣れそうもありません。

おわり



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。