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進学への足取り

2014.06.18 23:06|進学関連
はてさて、1か月もブログ放置していました。

その間、今後進学したらできないであろう、好きなことをしまくっていました。
ありきたりといえば、それまでですが、映画をたくさん見ました。

毎日1本、映画か、ドラマを見てました。ハリウッド映画が多いのですが、堂々と日本語字幕をつけて鑑賞しました。
国外にでると、現地の字幕だし、英語字幕でも表現がいまいちパッと来ない時もあるので、日本語字幕に甘えて、映画を見れることにちょっとした喜びを感じるわけです。

本題に入りましょう。

わたくしめは、NZの某国立大学からConditional offerをいただきまして、正式な入学が2015年の2月(第一セメスター)からの博士課程をStratすることができることとなりました。

そのまえに大学側から求められている英語のスコアを提出することが条件ですが。

会う人あう人、というか私が英語で外国の方と話している場面に遭遇したことのある方は、
私が英語をペラペラに話せると思ってしまうそうなのですが、実はそんなことはなく、ただ単に発音が良いだけで、
逆を言えば、発音が一般の日本人に比べてよいというだけで、英語がきれいに聞こえてしまうわけです。
あたかもペラペラに聞こえるんだそうです。

でーーーーもーーーーとうの本人は、実際ヒヤヒヤしていますし(ただ文法は気にしていない)、相手に「Pardon?」とか言われたら、もう焦りまくりでテンパりすとになっているわけです。

発音がよいということには、ある程度の自負があるので、否定しません。

しかし、私は文法が大の苦手なのです。イデオムとか、その類の学習が嫌いすぎて、大学の入試は、国語と世界史のみでPASSしたといっても過言ではないくらい、英語が嫌いでした。国際系を希望しているにも関わらず、何が何でも必要になる英語という科目を真剣に学ばなかった、切り捨てたわけです。「英語は大学に入ってからやればいい」と、たかをくくっていて、その気持ちをずるずると引きずったまま、今まできてしまったわけです。

海外で調査やら、研究をしているうちに身につくと思っていた英語力。
一応、上達はしてるんだそうです。大学時代の(私の最低な英語力をしる)カナダ人の先生からは、「本当に上手になったね」と言っていただけているので。

がしかし、がしかしですよ。。。上達しているのは英会話力で、苦手な文法力は上達していません。
それもこれも、やっぱり英語で文を書かないから、上達なんてするはずがないんですけど。

で、会話力だけではなくて、英語の全般を、鍛えぬく必要が絶対的にあると。
どっち道、NZの大学に進学するんだから、入学前に大学付属の語学学校通って、英語の学術的な特訓を受けて、来るNZとタイでの博士生活に備えようと思い立ったわけです。

英語で論文よめるけど、論文には読み方というものがあるらしいです。
修士の時、そういうような指導を受けたことがないし、方法論だって学んでないので、ほぼ独学でやってきているわけです。だから、中途半端な博士になることを、未然に防ぐという意味合いも込めて、3か月の集中特訓を受けることが好ましいと判断しました。

必ず、今後の人生に役立つと信じて。。。。

語学学校の入学は7月28日であと一か月弱しかないわけです。自分で決めたのですが、ちょと急でした。
お金を振り込んで、アパートの手続して、航空券とって、ビザとって、準備して。。。etc
はたして、間に合うのか。。。
間に合わせるしか選択肢がないんだけど。。。一応危惧してみます。

たった3か月なんですけどね、なにしろいったことがない国で、行くことになると予想もしていなかった国なので、
ちょびっと不安だったりしますが、やっぱり楽しみ!という気持ちが強いのもまた事実です。

NZ行けば、難民状態の私を受け入れてくれた先生と初めてお会いすることになるし(メールでしか連絡したことがないので)進学にかかわる手続の問い合わせでお世話になった学務スタッフの方に直接お礼も言えるし(しつこくメールしたので)。やはり、お礼は顔を見て伝えなければいけないと思っていたので、ようやく実現できる!という安心感に似たものを感じますね。

現地に行ったら、行ったで、きっと素敵な出会いがたくさんあるはず!
とっとと手続終わらせて、「楽しみ!」という気持ちに浸りたい!

ということで、7月の22~25日の間に日本を離れ、一路NZに向かいます!
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プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

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