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2014.05.11 23:11|進学関連
研究モヤモヤ病  絶賛発令中


最近、根本を考えてしまうことが多い。

開発学を学んだ私が、わざわざ経済学の博士号を取る意味はいったいなにか?

昆虫食に関して、研究してみたいことはたくさんある。
経済面も、間違いなくその中の一つで、非常に重要な部分。

そして、社会学面の調査もやりたい。こっちが私のお家芸的というか、本職的な位置づけなんだけど。


やっといて損はないとは、まさにこういうことなのかもしれない。

しかしながら、「やっといて損はない」と100%言い切れないし、懐疑的になっても仕方ない。

このままだと、すべてにおいて中途半端になってしまいそうな気がする。

特定の分野のプロフェッショナルを目指して進学するというのに、
そうなれる自信が今一つない。

そうなりたいと願う意思があるにも関わらずだ。


たぶん、ただ単に怖気づいているんだと思う。

やり始めれば、楽しくて仕方ない調査や、
研究が100%自分だけのオリジナリティーの上に成り立つとは、思ってはいないけれど、
うまくは言えないけれど、博士まで取るわけだから、七割五分以上は自分のオリジナリティーで勝負したいけど、
それを守り通せるだけの力が自分にあるのだろうか?と

はたして、やり切れるのか?乗り越えられるのか?と不安で仕方ない。

海外での生活になれることができるか?なんて、よくいわれるけど、そんなことは大した問題ではない。
不本意であっても郷に入ったら、郷に従わざるを得ないのだから。
郷に従えないというのは、ただの甘ったれのいうことだ。
だから、問題は生活なんかではない。学業である。

価値があると、信じて進もうとしている道が、本当に自分にとって価値があるかどうかなんて誰にもわからない。
現時点では、引き返さないと決めていても、引き返せないとわかっていても引き返したくなることも今後あるだろう。
人生何があるかわからないから。

というように、モヤモヤしている。
これからの研究生活を考えない日はない。
私はこの感情をマリッジ・ブルーならぬ、ドクター・ブルーと名づけた。

そもそも、進学のみで、1年もごたごたしてる&問題も多発したので、「指導者」というものへの信頼が損なわれつつあるのが一番の問題だとおもう。

今後どうなるかは、自分でもわからないが、


日本にいる間は、「嵐の前の静けさ」を存分に味わうとする。


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2014.05.11 17:42|Edible insects
本日、某ホームセンターにいった。

殺虫剤コーナーを通りかかったその時、目の前に長机が現れた。

机の上には

6つの透明なプラスチックのケース

その中にGたちが閉じ込められており、そのわきには殺虫剤。

なかにはマダガスカルG(ポルテトーサ氏)の姿もあった。
チャバネだけでなく様々なGたちがいた。

机の隣には「実演中」という張り紙。

凍り付く私。立ち止まる私。

私の心は、ざわついていた。
この感情は、動物虐待の現場を目前にしたような気持ちとでもいうのだろうか。

いますぐこのプラスチックの容器の中から、このGたちを解放してあげたくなった。

こんなところで商売の道具にされて、見世物にされて、なんてかわいそうなんだろう!
毒ガスを吸わされて、殺されるよりも、食べてもらったほうがいいに決まっている!



おそらく私の顔は、とても険しかったに違いない。

それを見たマネキン(売り子)の方が「こんなにゴキブリいると気持ち悪いですよね~」と声をかけてきた。

それを間髪入れずに否定し、「いえ、こんなところに置かれて、商売道具にされて可哀想におもっただけです」
と、返したところ、

「変わってますね」といわれたので

「はい、昆虫食の研究するくらいですから」と返してやった。

その時のマネキンの方の顔が”ウゲッ”ってしてて、面白かったのは言うまでもない。


私はGを食したことがないけれど、殺虫剤のわきに置かれているその絵面があまりにも悲惨で無残な感じがして
悲しくなった。

Gたちよ。安らかに眠れ...
Rest in Peace Goki......
2014.05.10 21:25|徒然
昨日ブログを更新するまで、1か月以上放置していたので、
ここいらで、ちと復活させようと思う。

とはいっても、研究に関する内容はかけないので(だって、未だ無所属なため)、本日は地元愛について
つらつらと書こうと思うよ。

高校までは、若気の至りも相まって「こんな田舎早く出て行ってやる」と思っていた。

若気の至りはだいたい大学卒業するまで引きずり、
ポンポン海外への進出回数が増えてきたころに、こう地元の良さをかみしめる瞬間が増えてきた今日この頃である。

この「地元の良さをかみしめる」という感情は、決して俗にいうホームシックなどではない。

海外にいるときは、現地を十分に楽しんでいて、まったくホームシックにはならない。
日本食も恋しくはならない。

ただただ、飛行機が日本の土を踏んだ時(まぁ正確にはコンクリートの滑走路に着陸したとき)、とりあえず安心して、
空港から地元の中継地点にあるバス停までの高速バスのなかで寝て、迎えに来てくれたお父さんの車に乗り込んだ時が、
「あ~帰ってきちゃったね~日本いいね~母国!」って思うわけです。

田舎のいいところは、
美味しい野菜が食べられるところ それに尽きる。

直売所に行けば、新鮮な、旬の野菜たちが並べられていて、野菜好きとして、幸せな時間を過ごすことができる。

春はとれたてのアスパラガスや、地元産の掘り出したてのタケの子、タラの芽にこしあぶらなどの山菜
夏はもぎたてきゅうり、トマト、茄子にスイカ
秋はきのこ類がたくさん
冬は白菜、大根にかぼちゃ

新鮮な野菜を調理して幸せに浸っています。

豊かな自然がよい。特に今の季節は緑が豊かで、晴れの日は最高に気持ちいいよね~


という自己満足色100%の記事でした。


2014.05.09 23:53|徒然
日本に帰国して、1か月がたった。
この一か月、毎日とは言わないまでも悶々としていた。

主婦のような生活@実家
朝ご飯の片づけ、昼食づくり、昼食かたづけ、洗濯物こみ・たたみ、風呂掃除、夕飯づくり、祖母の面倒見

どの程度、実家に滞在できるか未定なため、バイトもできない私は、完全なる自宅警備員であります。
最近は両親から「プ~」といわれる。「プ~太郎」の「プ~」

しかし、私は女なので正式には「プ~子」のはずだが、突っ込むまい。

これだけ、家事をこなしているが、料理をしているときが最も心が穏やかでいられる。

最近、自分自身「趣味」の定義を深く考えすぎていて、自分の「趣味」の無さに悲観していたのだが、
考えるのがめんどくさくなったので、ありきたりで、面白味にかけるが、この際もう「料理」を趣味と認めることにした。

私の中では、「趣味」=好きなことで、その行動や動作を長期的かつ継続的に行えるアクティビティ と定義している。
そのため、定義に当てはまるものが私には存在しまいような気がする。

ぶっちゃけ、私自身、凝り性や物に執着しないタイプで、飽きっぽいからかもしれない。
O型のくせにとんでもなく気分屋なところもあるから、何事も続かない。

好きなものはたくさんあれど、「好き」なだけで満足しているので、その先がない。
「好きなこと」について知ろうとしないから、もしかしたら「好きじゃないのかも」と思うこともある。

例えば、私は恐竜がすきだ。
なのでジュラシックパークシリーズは何十回もみたし、自然博物館なんかにある模型や、化石の前では必ずチェックするし、結構な時間眺めていたりする。だけど、恐竜の名前とか特徴の知識を詰め込みたい!と思う欲求は働かない。

スターウォーズも大好き
だけど、だからって登場人物の図鑑をかって、キャラクターの特徴を事細かに覚える気は毛頭なかったりする。

こういう風に考えると、私は「ヲタク」にはなれないな。。。と思う。
私は、「ヲタク」の方々を尊敬している。彼らは自分の好きなものを探求する能力がものすごく高い。
そこまで物事にいい意味で執着し、知識のアップデートにお金も時間を費やせるって、本当にすごいと思うのだ。

自分自身のこの中途半端な感じを、「ヲタク」の方々と比較して考えてみた時、
一つの疑問が湧き上がってしまうのだ。

するってーと「趣味」とはなんぞ?軽く「趣味は○○です~」と軽く流してよいものではないのではないか?と。
こう、自分の好きなものをとことん突き詰める意思を持つ者だけが、口にすることを許されているかのような、重みのある言葉に聞こえてしまって仕方ないのだ。

重く、そしてオーバーに考えてしまっているということは、百も承知だし、
そもそも比較対象が「ヲタク」の方々である時点で、間違っているのかもしれない。

しかし、1度頭に浮かんでしまったこの質問が、いくらくだらなくても、浮かんでしまったのだから仕方ない。

自分の定義に足る「趣味」とやらが、早く見つかることを祈るしかない。
私は出会えるのだろうか。自分の本当に好きなモノに。。。

2014.05.09 22:56|進学関連
いまだにNZからの入学許可証は来ない。

理由は2月中に届いているはずの教授からの推薦証が届いていないという事実が発覚したから。
4月中旬に何度も大学側と、そして推薦状を書いてくださった先生に連絡を取り、確認をしたけど大学側は、
「届いていない」の一点張り。

EMSで送ったのに、届かないとは。。。何事か!!!

頭の中が(・・????
はてながいっぱいだけど、このままではいつまでたっても入学許可証はこないので、
教授に再度推薦書を書いていただいた。

そして先月末日にようやく届き、ついさいきん審査が始まったという知らせを受けた。

どうも手続関連がうまくいかないこの1年。

ここまで来ると
「え?なに?呪われてんのかい?私。。。」と思わずにはいられない。

早く来ないかな。。。。。知らせ。
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プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

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