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2014.05.11 17:42|Edible insects
本日、某ホームセンターにいった。

殺虫剤コーナーを通りかかったその時、目の前に長机が現れた。

机の上には

6つの透明なプラスチックのケース

その中にGたちが閉じ込められており、そのわきには殺虫剤。

なかにはマダガスカルG(ポルテトーサ氏)の姿もあった。
チャバネだけでなく様々なGたちがいた。

机の隣には「実演中」という張り紙。

凍り付く私。立ち止まる私。

私の心は、ざわついていた。
この感情は、動物虐待の現場を目前にしたような気持ちとでもいうのだろうか。

いますぐこのプラスチックの容器の中から、このGたちを解放してあげたくなった。

こんなところで商売の道具にされて、見世物にされて、なんてかわいそうなんだろう!
毒ガスを吸わされて、殺されるよりも、食べてもらったほうがいいに決まっている!



おそらく私の顔は、とても険しかったに違いない。

それを見たマネキン(売り子)の方が「こんなにゴキブリいると気持ち悪いですよね~」と声をかけてきた。

それを間髪入れずに否定し、「いえ、こんなところに置かれて、商売道具にされて可哀想におもっただけです」
と、返したところ、

「変わってますね」といわれたので

「はい、昆虫食の研究するくらいですから」と返してやった。

その時のマネキンの方の顔が”ウゲッ”ってしてて、面白かったのは言うまでもない。


私はGを食したことがないけれど、殺虫剤のわきに置かれているその絵面があまりにも悲惨で無残な感じがして
悲しくなった。

Gたちよ。安らかに眠れ...
Rest in Peace Goki......
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プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

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