FC2ブログ
--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.04.07 01:53|Thailand☆
あっという間に帰国の時がやってきてしまった。

最近全くブログ書いていなかったけど、ただ単に忙しかったのでかけなかった。

フライトまで1時間半ほどあるので書きたいことをタラタラ書いていきたいと思う。

帰国にあたって、思うところはいろいろある。
大好きなタイだけど、3か月という期間を過ごしてみて、わかったことも多々ある。
頭(・・?になったこともたくさんあった。

学業というか、アカデミック面では
打ちひしがれたこともほうが多かった。衝撃の連続。
先生の無責任さに、何度腹が立ち
「このやろう~」と言いかけたか・・・・w

怒りを通り越して、あきれることも多々あった。
あ~私はこの先、昆虫食で博士を取りたいと思う限り、このコンケンの地で
怒りを何百回と押さえながら、彼女に従わなければならないのか。。。

まだまだタイは人のアイディアを平気で盗むということがまかり通ってしまう地であるという現実を某研究者(日本人)の方から教えていただいたことで、自分を守る、自分のアイディアを守ることの重要性を改めて感じたと同時に、対策方法を模索する必要性も出てきたわけで。

研究を続けて、自分だけの成果を残すためにはタイに来る前に抱いた覚悟だけでは到底足りないかもしれないと思い始めている。

だからと言って、あきらめることだけは絶対にしたくないので、『うまく立ち回る』というスキルを身に着けるよりほかに道はないと。今でも、たぶん普通の人よりは立ち回るのうまいとは思うんだけど、足りないと思う←

笑顔でうなずき、本心を隠しつつ、コネをつくり、水面下で着々と先生のポジションを狙っていくっていう。
ある意味、すっごく性格悪いんだけど、でもこうでもしないと到底やっていけない。


アカデミック面でよかったこともたくさんある。
NZの大学にapplyするにあたって、たくさんの人に出会って、たくさんアドバイスをもらえたという点。
実際に進学しようとしている大学の卒業生から情報を得られたのはよかったし、いろいろお話できてよかったと。
本当にたくさんの人に迷惑をかけて、たくさんの人に助けられて、NZの大学の願書出せたもの。
感謝感謝ですよ。


生活面では、宿取ったのは最初の1週間半であとはFULL居候だったからね。
たくさん迷惑かけたと思うけど、本当に親切にしてくれて、彼らをいつか日本に招待したい。
(博士卒業して、就職したらね)

3か月だったけど、学んだことは本当にたくさんあったよ。
自分が置かれてる状況も、普通じゃないってことがよく分かった。
初めての経験だから、比較しようがないから、言われないとわからないよね。

ほんと入学前に来てみてよかった。結局KKUには入学しないけど。
新しい道が開けたし(まだ確実だと信じられないでいるけれど)。とりあえずね。

まとまりがないけど、まあいいか。と思ったタイ時間00:10@スワンナプーム国際空港
1:00のフライトで一路、中国は北京へ。
タイから初の乗継。北京で2時間まつから、その間にも更新できたらいいな~。
スポンサーサイト
2014.03.19 17:22|Thailand☆
3月12日から、3月19日まで、タイに来てから一番忙しい1週間過ごしてます

12日
コンケンから片道4時間半かけて隣国ラオスはビエンチャン

13日
大学

14日日付変わってすぐに夜行バスでバンコク
早朝6時にバンコクついて、宿で10時まで休んで(店もあいてないしね)
サイアームで買い物→プロムポンのマッサージ店へ 90分のオイルフットマッサージ
16時から大学のバンコクオフィスで会議して、18時から会食

15日 午前2時に宿に戻って
夕方4時のバスでコンケンへ、22時にコンケン着

16日
午後から学校へ行き

17日
朝3時起きで、バンで5時間半かけて、カンボジア国境のSi Saket県へコオロギ養殖のプロモーション
10時に会場ついて、14時にセミナー終了。 19時にコンケン戻る

18日学校

19日
コンケンから車で1時間半かけて隣の件まで養殖農家訪問
14時に大学に戻って、今に至る。

本当に疲れた。

移動しすぎじゃない?

2014.03.06 17:03|Thailand☆
 
お伝えしていませんでしたが、

研究員は現在タイ国東北部の都市 Khon Kaen にある Khon Kaen大学(以下KKU)に滞在しています。

ちなみに居候先の友人宅も学内にあるので、
Khon Keanに滞在している期間の大半を学内で過ごしています。

正式には、department of entomology, Faculty of Agriculture, Khon Kaen Universityに滞在してます。

修士で昆虫食の研究を始めた2011年から毎年1回はここに来ています。


そして、今日、2012年に修士論文のための質的調査で通訳をしてくれたラオス人の子に再会することができました。


彼は当時KKUのMasterの学生で、タイ語と英語が堪能ということで、通訳をかって出てくれたのです。
そんな彼は、去年KKUを卒業し、現在鳥取大学の博士課程に在籍しています。

彼と研究員は、かなえたい夢が似ていることもあり、ことあるごとに連絡を取り合い、
お互いに励ましあってきました。

その彼から、2週間前に連絡があり、TA(Teaching Assistant)として、
彼の指導教官と、学部生⒖人とともに先週からKKUに滞在しているよ~、と連絡を受け、

「ご飯行きたいね~いろいろ話したいね~」と連絡を取り合うもなかなか実現せず。

しかし、今日ついに会うことができました。


彼が食べたいといっていたソムタム(パパイヤサラダ)とガイヤーン(タイ風焼き鳥)を食べながら、

お互いの近況報告をし、私の進学の件、彼の博士課程

彼は日本で博士課程
私はこれからNZで博士課程に進学しようとしている

行ったことの無い国に行くのは、そこで学ぶっていうのは覚悟がいるよね~
不安もたくさんあるし、行ってみなきゃわからないこともたくさんあるしね~
母国でない、異国で研究するのって大変!!!でも絶対いい経験になるよね! という結論に。


国籍は違えど、同じ目標を持ち、住む国も違えど、同じような境遇で励ましあえる友達の存在は、本当に大きい。
研究や生活の不安をぶつけられる数少ない相手、本当に貴重な存在。

彼の話を聞いて、研究員も、もっともっともーーーーーっと頑張らないといけないんだな~!と思いました。


とりあえず、とっとと手続済ませよう!









2014.03.05 13:05|Thailand☆
タイに来て一か月半

季節というか、気温が著しく上昇してます。

1月の半ばにKhon Kaenに来た時は、15~17℃に日が2週間ほど続いていて、
そのときの宿(1泊400バーツ:ダブルベッド:机、椅子、テレビ、エアコン、温水シャワー完備)で、
日本から持参したパーカーをきて、レギンスをはいて寝ても肌寒くて、
大家さんにかけ布団を付属品のほかにもう1枚貸してもらって寝ていたのですが、

その「冬」が終わると、一気に10℃上がって、25~27℃の日々が2週間つづき、
過ごしやすいね~なんて友達と談笑していたのもつかの間。

先週から、さらに10℃上がって、現在の週平均気温は35~37℃の日々。

暑いです。


「タイは暑いもの」と覚悟してきたんだけど、でもやっぱり暑い。


昼間は暑いので、昼食時以外は大学の研究室でクーラーつけて涼み、
夜は健康的に扇風機をつけて睡眠してます。

夜の気温は23時を過ぎてようやく27,28度。
日をまたいで明け方かけて24,23℃まで気温が下がります。

Khon keanはタイの中では比較的湿度の低い地域なので、
日中はカラッとした暑さ(日差しが痛い)

夜も風通しさえ確保できれば安眠できます。(私がどこでも寝られるからかもしれませんが)
日本のように「熱帯夜で寝苦しい」ということはないです。

実は1か月ほど前から友人宅に居候しているのですが、
この友人宅にクーラーはありません。

でも大丈夫!
タイのアパートは、各部屋の1面がすべて窓になっているんです。

窓といってもブラインドみたいな窓で、開き具合を調節できるようになっています。
そして窓の内側(部屋側)には網戸が設置されていて、蚊の侵入を防いでくれます。

また、屋根も大きいので、日中を通して、日蔭の状態がkeepされています。
なので結構、すずしい!

加えて、就寝前にスイカを食べて、体温下げたり
水シャワー浴びたりすれば、完璧に爆睡できます。

暑いからといって、クーラーばかりに頼っていると、室温と外気の気温差に体がついていけず、
疲れやすくなってしまい、体調を崩してしまいます。

健康的に暑さをしのぐためには、やはり現地の人の行動をお手本にするのが1番です。

郷に従ってみるといろいろわかりますね~。

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。