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2017.07.19 13:09|進学関連・進捗
かなり放置していました。

最近本当に博士課程やめたいと思うようになってきました。
2014年7月にNZきて、半年英語勉強に費やし、1年半大学のコースをpassすべく費やして、
2016年の9月に研究企画書を提出してね、このままとんとん拍子とまではいかなくても、
努力次第で研究は問題なく進むものだと思っていたの

大きな間違いでした

本当にとんだ間違いだった


努力だけではどうにもならないこともある
当たり前だけれど、理不尽すぎて大泣きしても状況は変わるわけもなく
一人で問題を抱えて半年間勉強が一切手につかなくなって、
カウンセリングも学生保険が適用されるので何回か受けました。

このままではいけないと、再度奮起して、研究の内容をガラリと変える決断をしたのが今年の5月
現在新しい研究企画書を書いているのだけど、本当に進まなくて、つらい

何のためにここに来たのか、正直思い出せなくなっています。
頑張るんだと思い続けて、自分に言い聞かせてきたけれど、
大学教授を目指してるわけでもなく、研究者になりたいわけでもない

私、人に教えられるようなこと何一つないのだもの。
この異国の地で、毎日大学に来てはいるけれど、
目立った進捗も成果もあげられないままで、
女の一番いい時期を完全に無駄にしているのではないかとさえ思うようになってきた。

これまでは、縋り付いても博士とらなきゃ、と思っていたんですよ。
自費留学だから、応援してくれている家族にも申し訳が立たないなと思っていたから、
やめて就職しよう。。。なんて考えることもなかったわけだけれども、

最近、就職という選択肢もありかなとフッと心によぎることが多くなりました。
英語はおそらくadvanceレベルまで上達したと思うし、たとえやめたとしても、まったく無駄にはならないだろうし。


日本に2年間帰ってなくて、うちの大学には日本人がいないから、日本にいる友達と電話しない限り、日本人との交流はないから、もしかしたらそういう環境も影響しているのかな?(英語うまくなりたかったら最高の状況なのだけれど、精神的につらくなったときはちょっと大変)

別に引きこもってるわけではなくて、友達もいるし、同居人もいるけれど、すごく孤独を感じるときもある。
最近は特にそうかもしれない。

あと一か月くらいはグダグダ考えて決めてみようかなと思います。それまでに研究に対する意欲がわけば続けるし、ダメだったその時はやめて、ついに社会に出ます。

でもたぶん日本には帰らないと思うけれどね
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2015.12.17 10:51|New Zealand
やばい。忙しすぎて11か月もブログを放置していた。
自分は思いのほかマメではないのだな。。。。。

10月20日から11月29日まで日本に一時帰国していた。友人の結婚式があったのと、1年NZにいて心身共に疲れてしまったため。
かえってリフレッシュでも。。。と思っていたのだ。

リフレッシュというものは最終的にはできなかった。博士課程として研究するために必要な条件であった単位の取得が、素晴らしく悪い結果に終わったからだ。

国際地域学から経済学に分野を変え、ただでさえ苦手な英語で、未知の分野の講義を応用レベルから学ぶというのは、本当につらい。自分ではいくら頑張っても、他の学生たちとの差は歴然だったりする。

日本滞在の最後の3週間は悪夢であった。自分のホームにいるのに安心できないどころか、毎日胃がムカムカしていた。

自分の出来なさにほとほとあきれたというか、ここまで頑張っても報われないことがあるのかと思ったほどだった。
NZ帰国後に待ち受ける教授とのmeetingも苦痛で仕方なかった。

こっちでの博士課程を、本気でやめようと思った。如何せん、なんとなく馬鹿らしい。
できる限り努力したのに、むくわれないどころか、NZ来てからよいことがなんにもないような気がして。

研究をしに来たのに、自分の研究との関係性のない授業を取らなければいけないなんて、でなくたって時間もエネルギーもその授業をPassするためだけに消耗するわけで、1年間自分の研究なんて何一つできていないのだ。馬鹿らしくも思う。
やめたくなって当たり前だ。

親しい友人、親、先生方には散々駄々をこねて、やめてやる!と啖呵を切ったものの、現在も学生としてOfficeにいるのが現状である。
こちらの同志たちにかなり怒られたというか説教をされたのと、8:2=やめる:続けるという心の中の比率の2割あった続けるという気持ちが最終的に欲を出したのだ。

かつ結果も条件付き継続となったため、とどまることができている。

さてどこまで続けることができるのやら。。。。。。



2015.01.03 18:15|New Zealand
8月から全くブログを更新できていませんでした!

怒涛のような忙しさでした。英語漬けの毎日なのに、なかなか成果が出ない日々。文法は時間がかかるというのは、正論です。

こちらに来てからあっという間に5ヶ月が過ぎました。



博士始まる前、研究を行う前なので、まったく昆虫食に関われず、、、

研究のことになると、アイディアややりたいことがポンポンでてきて、生き生きと会話することができるのに、英語力は伸び悩み、ココをパスしないと研究にありつけない。。。

生殺し状態の研究員。研究できてないから、研究員とは呼べない状態かも。

今年こそは研究始まれるので、
ブログも沢山更新していけたらと思います

今年もよろしくお願いいたします!
2014.08.07 16:50|New Zealand
前回かいたように、NZ到着後に住宅問題に見舞われた私。

その後のお話をしたいと思います。

住宅問題に直面した際、真っ先に博士課程でアドバイザーとなってくれる先生に連絡をしたところ、
先生が先生の指導する学生の情報網を駆使して、大学から徒歩15分のお宅に空室があるという情報をGETしてくれました。

本当に助かりました!!!

木曜い到着して、土曜まで2泊して、土曜の朝にスーツケースを引きづりバスに乗り込み、バスに2回乗り継いでようやくお世話になるお宅に到着。

flatmateは27歳タイ人女性と、22歳フランス人女性の2人
タイ人の子が大家的な役割をこなしています。家賃はこの子に支払うことに。
家賃は130NZD/weekで、電気代とネット料金はその都度折半するというもの。
NZでは家賃が週払いになってて、大学から近くて週130ドルは結構安いほうだとか。でもこの時期(冬なので)電気代がかさめば、週200NZDくらいになってしまうのでしょうが。

私の部屋は8畳で家具(ベッド・机・テレビ・DVDプレーヤ―・椅子)、クローゼット(2畳分)がついています。
台所の後ろで、トイレの隣なので、いろいろな音が聞こえてきます(笑) 

そんなこんなで部屋に通されて、荷物を置き、一通り備え付けのものを確認していた時、
すぐに買い物に出かけなければいけないと悟りました。

毛布もない、シーツもない、羽毛布団もない=今日寝れない!
そうです、ベッドがあったって寒くて寝られません。気温は3~5℃。風邪をひいてしまします。
タイ人の子とその友達の子が付き添ってくれてバスに揺られて30分 リッカトンモールへ。
ベットカバーや、毛布、シーツ、羽毛布団を購入して帰宅。
そのあと食料を買いに家から徒歩5分のスーパーへ食品の買い出し。
帰宅後すぐに夕飯の支度をして、わいわい話しながら親睦を深め、ベッドメイキングをして引っ越しが終了。

実際、スーツケース一つとバック一つだったので、引っ越しという引っ越しにはなりませんでしたが(タイ人の子は私の荷物の少なさにものすごく驚いていました)。

このお宅に移動する前は、flatmateの子たちとうまくやれるか不安があったんですが、タイ人のGamは本当に親切で、年も近いからかすぐに打ち解けることができました。

Gamは私より3か月早く語学学習プログラムを始めていて、先輩です。このプログラムが終わり次第博士課程に進学するということで、共通点が多く、いろいろな情報を聞き出して、28日から始まる語学学校の開校式に備えました。

NZにいても、タイの子と接する、というか一緒に住むことになって、切れんな~と。
運命なんだな~と思いました。タイとの接点をなくしたいとかではなくてね。
まったく知らない土地で、家を探してもらって、そこにタイ人のGamが住んでいて、、、etc
もはや偶然という言葉では表しきれない、見えない力が働いてるとしか思えないわけです。

なにはともあれ、これからの生活が楽しみで仕方ない!と思える初日を過ごすことができました。




2014.08.01 18:41|New Zealand
去る7月24日にNZはChristchurchに到着いたしました。
NZに来てから思ったことを簡単にいくつか書きます。

まずは【天気・気候】について

南半球に位置する国だから、冬だというのは重々承知していたつもりだけど、

甘かった。
なめていた。

すごく寒かったです。空港を一歩出た途端、吐く息が白い。
元来、冬が苦手で、二十歳の冬にフィリピンにescapeしたのを皮切りに、タイで数回escape!
そして、私は学んだの。冬から逃げるには、国外に出ればいいと。

しかし、ここにきて、これまでのツケなのか、星のめぐり合わせなのか、ついに冬と対峙しなければいけなくなって、
それがわかったときには、もうパニックですよ。
何せ、タイで博士とると心に決めていたもんだから、日本を離れる1か月前に冬物の大処分をしたってのに、その半年後、状況が変わりまくって絶賛Winter saleが行われているここNZに来ることになろうとは誰しもが予想だにしなかったことですよ。

わかっていたら、あんなに冬物処分しなかったのに。。。
ちょっと悔やまれます。

まあ、そんなこんなで、ここNZは寒いです。ここ数日は最高気温が17~19℃で、冬の割には比較的暖かいらしい!
しかし、朝晩は冷え込みます。NZでは「1日の中に四季が凝縮されている」といわれるくらい日中と朝晩の寒暖の差が激しいそうです。(寒いとわかっているのに、外に出たくないので、まだ実証できていない)

日中は過ごしやすいんじゃないかと(日中は屋内にいるのであまりわかってない)思います。
夜はヒーターがないと寒いですね、芯から冷える寒さとでいうのでしょうか。。。

気候に関していえば、乾燥ですね。驚くほど乾燥しています。もっと化粧品持ってくるんだった。と思うくらい。
日本からは、ニベアのクリームしか持って来ていないんですけど←そもそもアラサーの女性としてあり得ないスキンケアでは?と指摘されるかもしれません。しかし、いいのです。現地で買えばいいのです!

二番目に 【住宅問題】
実は初日に問題が発生。
Flatのシェアをお願いしていたお宅にスーツケースと引きづりながら、なんとかたどり着いたわけですが、
何度インターホンを鳴らしても出ない。おかしいな、シドニーで乗継待ちの間にメール出してあるはずなのに。
なんやかんや40分くらい寒い中待ってたかな。するとflatmate(オーナーでなく部屋を借りている人が帰宅したところに行きあえて、「助かった~」と安心する余裕もなく、おそらくインド系であろうそのFlatmateから「あ~君がここに部屋借りようと思っているこね~やめたほうがいいよ。ここのオーナーちょっと問題あるから、安易に契約かわさないほうがいいよ。僕の場合は仕方なく住んでいる部分があるから。ともかく僕はおすすめしないな~」とさらっといわれる。

彼のカギで家に入れてもらおうとしたところ、その音を聞きつけた家主が出てきて「あら~いらっしゃい」と声をかけてきた。メールでしかやり取りしたことなかった家主。推定30歳女性。あった瞬間「とりあえず部屋を見せてください。それから契約するかどうか決めます」と伝えた。

18時近くて、もう薄暗いというのに家の中は真っ暗。電気一つついてない。来客(私)がある予定なのに。。
家の中で唯一ついていたのはリビングのテレビだけ。しかも憩いの場であるはずのリビングに家主のベッドが置かれている。え?どういうこと?貸す部屋が3つもあるのに、自分の部屋がないわけ?なんかおかしい!

やはり先述のflatmateの話は正しいかもしれない。。。と思い始めてきた。
おそらく、家主は精神障害を抱えているんだとおもう。挙動不審だし。
私には、精神障害を患っている親類がいるので、同じものを感じたのは言うまでもないし、コミュニケーションをとることが難しいときもあるというのを経験上知っているので、直感的にここには住まないほうがいいと悟った。

NZは私にとって初めて足を踏み入れる国で、知り合いもいない。もし助けが必要になったときは、家主に頼らざるを得ない。しかし、その家主とコミュニケーションが取れないとなると、部屋のクオリティの善し悪しや、利便性どころではない。そういう条件よりも、もっとも重要な位置を占める部分の信頼が揺らいでしまう。

家主は私が入居するのもだと思っていたので、私が謝りだしたときにはとても驚いていた。
私だって申し訳ないと思う、だけど無理なものは無理。
精神障害を非難するつもりはないけれど、不安材料のほうが大きすぎる。仕方がない。

ともかくFlatを後にして通りに出ると、もう真っ暗。
そう、私は宿無し。初めて降り立った異国の地で宿無し。『WOW!初体験だ~!』 ふつう、こんな状況に身を置かれたら絶望に近いものを感じたりするんだろうが、たぶん私の頭はその辺のネジが緩んでいるのだろう。この状況を完全に楽しんでた。

もう3年も前だけど、自分一人でタイに行ったときだって、とりあえず最初の着陸場所(宿)はしっかり確保していたのにな。笑

幸いFlatが大通りに面していて、スーパーやガソリンスタンドもあって、モーテルもあった。
寒いのが嫌だし、飛行機に長時間乗って疲れているので、とにかく休みたい。モーテルに直行した。
シングルタイプの部屋が埋まっていって、スタジオタイプしかなくて、値段は高かったけど、身の安全が最優先なので、とりあえず2泊お願いした。

上記が私が直面した住宅問題。何一つかいつままず、ありのままをお伝えしております。
本当、人生何があるかわかんないよね~

幸いなことに、三日目には大学近くに引っ越すことができました。
その話はまた次回!

おわり
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プロフィール

研究員Yuki

Author:研究員Yuki
女25歳
昆虫食の社会経済面の研究がしたくて日々奮闘中。

「予定は未定」
人生は予想外の出来事で満ち溢れていると25になって実感している 食用昆虫科学研究会(e-ism)のメンバー。

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